久々に「ゆず」聞いた。
2010.07.02 Friday
今日インタビューしたから。
高校の時、基本的にビジュアル系が好きだった私も
一時期ゆずに夢中になったことがありました。
だから12年前くらいの私に「12年後、インタビューできるよ」って
言ったらすごい喜ぶんだろーなー
そんなことを思いながら取材してました。
とてもいい人達。やっぱゆーじんイケメン!!
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と、やっぱりこんなお仕事をしていると
ときどき取材などでこういういわゆる「有名人」に
インタビューすることが多々あります。
私的に最近ヒットしたのは佐藤可士和氏。
ユニクロ上海店のプレスカンファレンスで
ふつうに名刺交換しました。
「BRUTUSにのってた名刺!!」と興奮しました。
真剣に話を聞いてくれる、意外とというかやっぱり、
良いビジネスマンでした。
これまでの取材であった人たちの中で、
独占インタビューはさすがに取る気にもならなかったけど、
いちばんオーラがあったのは「オノヨーコ」。
気品というか、おばあちゃんなんだけど、
とても強くて美しかったです。
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あと、わかってくれる人だけでいいんですけど「何潤東」(ピーター・ホー)。
一時期「ピーターにインタビューできたら会社辞める」といっていたほど
好きで、
その時期に知人づてにインタビューできることになり、
発刊のタイミングが合わなくて内陸のほうとの電話インタビューになってしまったけど、
本当にドキドキしました。
でもそういうときも意外と「ミーハー」な面よりも「仕事」の顔が出て
落ち着いてインタビューした。
電話越しでテレビで聞く声を聞いた。
ちなみにピーターにインタビューできるチャンスはその後もあったのに
適当なページがなく、合わずに泣く泣く見送ってしまいました。
本当に好みなんです。顔が。
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大物になればなるほど、
いい人率が高い。
一定のところまで行った人は
小さいことはいわないのかもしれない。
いちばんいい例が、日経新聞に甘苦上海を連載していた
高樹のぶ子さん。
http://blog.goo.ne.jp/websia/e/48fa2249fced37d32c319a1dfff51fc6
(そのときの私が書いた記事)
このインタビューのときの高樹さんのブログには、
「○○○○」という現地情報誌の編集者○さんが、
なぜ上海を舞台に長編恋愛小説を書くのか、
その根底の部分を、とても的確に記事にまとめてくれました。
と、書いてありました。
(顔真っ赤な私の写真がのってるので、アドレスは出しませんw)
仕事で行き詰まると、
このときのインタビューのことを思い出す。
準備時間がなくても(いきなり当日インタビューだった笑)
ちゃんと記事書けるはず、私!と思いながらがんばる。
でも最近だんだん仕事が適当になってきたような。。。
さあ来週もがんばろ!